2011年9月3日土曜日

夏の思いで


いつも久々の投稿です。
早いもので9月になりました。
夏が終わるのが毎年寂しいな〜と思いながらも、この季節は読書にはまりますね。
去年も同じブームがあったような気がしますが、今年も三浦綾子さんの本を結構よんで居ます。

今まで一度も読んだことがなかった「千利休とその妻たち」

今年の4月3週間だけ学んだ神学校にはなんと茶室があり、そこで聖句の書かれた掛け軸を前に、イエスさまの話を聞きながらお茶を楽しんだ時間があって、読んでみました。

お茶の作法の中に聖餐式と似たものがあり、千利休は当時の宣教師や日本のクリスチャンたちの聖餐式を見たのではと言われています。

日本の歴史の中にも神様がくださった、心が生きているような気がします。

いつの時代も人というのは愚かで、罪深いものですが、それでも愛すべき存在だと認識できるのは神様の愛があってのことなんだなと思います。




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